2008年05月21日

自分に自信さえ持てればプレッシャーなんて関係ない。 ドゥンガ

自分に自信さえ持てればプレッシャーなんて関係ない。周りがどれだけ凄いプレッシャーをかけてきても跳ね返せるのだ。自分自身で「俺ができることはこれなんだ」という判断ができれば、周りから何を言われても動じることはない。 そのためにも、自分の能力を自分で把握することは重要だ。周囲の声に惑わされないためには、まず自分に惑わされてはいけない。己を知らなければならない。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









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2008年05月27日

仲間に迷惑をかけるようでは、プロフェッショナルではない。 ドゥンガ

サッカーだけではなく、あらゆるチームスポーツのチームプレーでは、各々の選手の役割が決められているものだ。同時にチームメイトと力を合わせる必要もある。一人ひとりが義務を果たしながら、チームメイトをサポートし合うのがチームプレーなのだ。自分のエゴのために勝手なことをして仲間に迷惑をかけるようでは、プロフェッショナルではない。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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2008年07月03日

一人ひとりがエゴを権利だと主張しだしたら、チームはバラバラになってしまうだけだ。 ドゥンガ

ゴールを決めた選手だけが素晴らしかったために試合に勝ったわけではない。ラストパスを送った選手、ボールを奪った選手など、ゴールをあげるまでの過程には多くの選手が絡んでいるのだ。 つまり一人で勝ったなどという試合はあり得ないということだ。チーム全員が勝利者なのだ。個人のエゴなど邪魔でしかない。権利とエゴを勘違いするのは論外だ。一人ひとりがエゴを権利だと主張しだしたら、チームはバラバラになってしまうだけだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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2008年07月19日

エゴに固執しても得ることは何もない。 ドゥンガ

確かに助け合いの精神は大切なことだとは思うが、その前に自分の義務を果たすことが先決だ。出発点は、自分を知り、自分ができることを周りの人たちに与えることである。だからこそ自分も助けてもらえるのだし、チーム全体として成果を上げていけるのだ。一人ひとりがやるべきことをやってこそチームは機能する。エゴに固執しても得ることは何もない。責任を果たしてチームに貢献するべきなのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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2008年07月21日

目の前の目標を一つずつクリアしていくことが大切だ  ドゥンガ

私の場合はまず、目の前にある目標を立てることにしている。その目標を達成すると、また新たな目標を立てる。そうやって少しずつ目標を高いところに上げていくのだ。大きな目標を実現するには、まず目の前の目標を一つずつクリアしていくことが大切だと私は考えている。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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