2008年04月19日

サッカーは大きく分けると練習と試合の二つに分かれる。 ドゥンガ

サッカーは大きく分けると練習と試合の二つに分かれる。私は練習は戦いの場であって、試合は戦争の場だと思っている。練習は試合に出場するための戦いの場であって、他の選手とポジション争いをして自分のプレーに磨きをかける場なのだ。また、他の選手との戦いの場であると同時に、自分との戦いの場でもある。これはどんな時でも、どんな場所でも変わらない私のプロフェッショナルとしての哲学だ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

私はサッカーも人生も毎日が勉強なのだと思って生きてきた。 ドゥンガ

私はサッカーも人生も毎日が勉強なのだと思って生きてきた。毎日毎日、自分が学ぶべきことが必ずあるはずなのだ。もし、ある人が「もう学ぶことはない」と言ったとしたら、その人は後から入ってきた人に追い越されてしまうだろう。 これでいい、もう勉強しなくていいということはない。現役を引退したとしても、私の考えは変わらないだろう。(略)何歳になっても何かを吸収しようという気持ちが大切ではないか。何かをやろうとする時に遅すぎるということは絶対にないのだ。注意深く物事を観察する目を備えていて、自分に誠実に振る舞っていたなら、学ぶことはいくらだって出てくるはずだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ただガムシャラにやっていたのでは、自分を見失うだけである。 ドゥンガ

たとえ逆境であっても、冷静な判断力を備えていてインテリジェンスさえ働けば、勝機をものにできるということだ。そのためには内面のバランスを保って、自分をインテリジェンスが働く状態にしておかなければいけない。ただガムシャラにやっていたのでは、自分を見失うだけである。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

日本人はよく「頑張って」と言う。 ドゥンガ

日本人はよく「頑張って」と言う。しかし、言われている選手はまだ「頑張って」という言葉の意味を理解していないような気がしてならない。私自身は「頑張って」という言葉を、勢いをつけた単なるパワーでプレーするのではなく、インテリジェンスを働かせ続けることだと解釈している。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ベストを尽くしたのなら、結果的に負けたとしても何も批判される覚えはない。 ドゥンガ

勝利を収めるためには周りからのプレッシャーに潰されてはいけないだろう。プレッシャーに潰されないために必要なことは何か。やはり自分に絶えず誠実であるということだと私は考えている。 絶えず自分自身に誠実でいられたら、たとえ周りからどんなに凄いプレッシャーを受けようと自分自身で跳ね返せるものだ。ベストを尽くしたのなら、結果的に負けたとしても何も批判される覚えはない。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。