2008年03月21日

自分で自分を欺き自分の欠点から目をそらせば、負けた時に後悔するだけだ。 ドゥンガ

練習にしても、全力でぶつかっていかないと自分自身に嘘をつくことになってしまう。自分で自分を欺き自分の欠点から目をそらせば、負けた時に後悔するだけだ。負けて悔いが残るようでは、プロフェッショナルとして怠慢だったと言うしかない。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

練習は決して嘘をつかない。 ドゥンガ

練習で手を抜いていては試合で良いプレーをすることはできない。練習は練習のための練習ではなく、あくまでも試合のための練習なのだ。練習でできないことが試合でできるわけがない。練習は決して嘘をつかない。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

自分に誠実に向き合い、ベストを尽くしたのであれば、他人がどうこう言おうが気にすることもない。 ドゥンガ

自分に誠実に向き合い、ベストを尽くしたのであれば、他人がどうこう言おうが気にすることもない。自分自身の能力については自分が判断者なのであって、他人が判断する問題ではないのだ。(略) 自分に誠実であれば何ごとにも全力でぶつかっていけるはずだ。同じ過ちを繰り返すこともなく、仕事に後悔を残すこともない。プロフェッショナルの振る舞い方とは、そういうものだろう。すべては自分に誠実に取り組むことから始まるのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

すべてを犠牲にして戦うことの価値を知ることだけでも、充分に価値のあることなのだ。 ドゥンガ

ある大きな目標を達成すれば、それだけ喜びも大きい。そこまでには犠牲を払うこともあるが、やはり目標を達成した喜びによって報われてしまうものである。それが滅多にないチャンスに恵まれて目指せる目標なら、なおさら喜びは大きい。もしそういう機会に恵まれたなら、すべてを犠牲にしてでも挑むべきだ。人間には、そういう時がある。すべてを犠牲にして戦うことの価値を知ることだけでも、充分に価値のあることなのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

一度グラウンドに入ったら、自分の味方のことだけを考えるようにしている。 ドゥンガ

一旦グラウンドに入ったなら、自分の味方あるいは友達というのは、自分のユニフォームであり、チームメイトだけである。それ以外のものすべては、たとえ家族であっても決して味方ではない。(略) だから私は、一度グラウンドに入ったら、自分の味方のことだけを考えるようにしている。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。