2008年02月20日

「勝つんだ」という姿勢を常に自分の内面に持っていなければ、勝者ではあり得ないのだ。 ドゥンガ

サッカーに限らず、どんなことでも、戦うためには自分の内面に「勝つ」という意図を明確に持たなければならない。(略)当然、勝つためには苦しんだり、様々な犠牲が伴うこともある。今まで以上にトレーニングに打ち込む必要があるだろうし、友人と会う時間や遊ぶ時間も当然減ってくる。しかし、それでも「勝つんだ」という姿勢を常に自分の内面に持っていなければ、勝者ではあり得ないのだ。なぜなら勝つことと勝ち続けることは違うものだからだ。勝つということは、あくまでも一つの結果でしかない。それに対して勝ち続けることというのは、勝つ喜びを覚え、再び勝つために努力し続けるからこそ可能なことである。この二つには大きな違いがある。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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