2008年08月01日

どんな集団であっても共通の目的を持っていなければいけない ドゥンガ

どれだけ凄い人間が集まった組織でも、個人個人が違ったことを考えていては、一つのチームになることはできない。チームが組織として成果を挙げるために一番大切なことは、どんな集団であっても共通の目的を持っていなければいけないということだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









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考えや目的がバラバラだったらチームとしてまとまりがなく、勝つことは難しい。 ドゥンガ

どんなに素晴らしい選手を11人揃えていても、考えや目的がバラバラだったらチームとしてまとまりがなく、勝つことは難しい。逆にチームとしての方向性や目的が共通していれば、たとえ相手より力が劣っていても、勝つことができるのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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2008年08月02日

組織とは、ただの人間の集団ではない。 ドゥンガ

組織とは、ただの人間の集団ではない。機能してこそ組織と言えるだろう。(略)組織が組織として機能するには、チームのコンセプトや方法論を明確にする必要がある。それらがあいまいだと、個人の解釈によって、違った認識が生じてしまうからだ。こうなったら組織は機能しない。明確だからこそ意味があるのだ。 コンセプトや方法論が明確になったら、後は意識を統一して、忠実に実行されるよう徹底できるかどうかだ。この際には、理論より実行力がカギになる。理論で分かっていても実際にできないことは少なくない。 私なりの考えを披露させてもらうなら、方法論を確実に実行して目的を達成するためには、チーム内における権利と義務を明確にすることだろう。どこの組織にもリーダーというものが存在する。例えばサッカーだったら監督というものが存在する。監督は選手に対して、「あなたには、こういう義務と権利があります」ということを明確にする必要がある。 そのなかで、選手側に何か疑問があれば、あるいは理解できないことがあれば、監督かリーダーに聞いて理解すればいい。質問することも権利の一つだ。自分が果たすべき義務は何で、そのためにどのような権利を要求できるのか。また、権利はどの範囲まで及ぶのか。これらを確認できれば、目的と方法論がより具体的なものとなる。チーム内で意識にズレが生じることもない。すべてが固まれば、後は実行するだけだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



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