2008年07月03日

一人ひとりがエゴを権利だと主張しだしたら、チームはバラバラになってしまうだけだ。 ドゥンガ

ゴールを決めた選手だけが素晴らしかったために試合に勝ったわけではない。ラストパスを送った選手、ボールを奪った選手など、ゴールをあげるまでの過程には多くの選手が絡んでいるのだ。 つまり一人で勝ったなどという試合はあり得ないということだ。チーム全員が勝利者なのだ。個人のエゴなど邪魔でしかない。権利とエゴを勘違いするのは論外だ。一人ひとりがエゴを権利だと主張しだしたら、チームはバラバラになってしまうだけだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

エゴに固執しても得ることは何もない。 ドゥンガ

確かに助け合いの精神は大切なことだとは思うが、その前に自分の義務を果たすことが先決だ。出発点は、自分を知り、自分ができることを周りの人たちに与えることである。だからこそ自分も助けてもらえるのだし、チーム全体として成果を上げていけるのだ。一人ひとりがやるべきことをやってこそチームは機能する。エゴに固執しても得ることは何もない。責任を果たしてチームに貢献するべきなのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

目の前の目標を一つずつクリアしていくことが大切だ  ドゥンガ

私の場合はまず、目の前にある目標を立てることにしている。その目標を達成すると、また新たな目標を立てる。そうやって少しずつ目標を高いところに上げていくのだ。大きな目標を実現するには、まず目の前の目標を一つずつクリアしていくことが大切だと私は考えている。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生にチャンスは1回しかない。 ドゥンガ

人生にチャンスは1回しかない。少なくとも私は、そう信じて生きてきた。何度もあると思っている人は、知らないうちにチャンスが終わってしまって、何かを掴み取ることなどできないだろう。だから私は、常に準備している。たった1度のチャンスを絶対に生かすのだ。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

私は今まで反省を忘れたことがない。 ドゥンガ

私は今まで反省を忘れたことがない。今までに起こった出来事のなかで、良かったことと悪かったことを考え、悪かったことを改善するにはどうするべきかを考え続けてきた。 そして、自分にできることは何なのか、できないことは何なのかを確認した上で、すぐにでもできるような簡単なことから始め、簡単なことができるようになったら、順番を追って難しいことに取り組むという考え方で、私はこれまでやってきた。

ドゥンガ・1963年10月31日生まれ、元プロサッカー選手



PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは









posted by 浅草太郎 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。