2008年01月15日

歴史を知ろうともしないサポーターが、「12番目の選手」になれるはずがない  ラモス瑠偉

親がいて初めていまの自分があるように、歴史があって初めて日の丸をつけてピッチに立てる日本人がいる。それを応援できる日本人がいる。しかも、自分の生まれ育った、この日本という国でだ。親孝行もできない者にロクな人間がいないように、日本のサッカーの歴史を大切にしない選手に一流のプレーなどできるはずがない、とワタシは思っている。歴史を知ろうともしないサポーターが、「12番目の選手」になれるはずがない、と思っている。 サッカーを愛する日本人なら、この国のサッカーの歴史を少し知る努力をしてもバチは当たらないだろう。まして日の丸をつけ、ワールドカップで戦う選手であればなおさらだ。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



ラモスの黙示録









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ワールドカップは、国の威信をかけた戦争だ。 ラモス瑠偉

ワールドカップは、国の威信をかけた戦争だ。そして歴史はその国の財産であり、威信でもある。日本はサッカー後進国と言われるが、それは歴史が浅いためではないだろう。そんな理屈が通るなら、永遠にサッカー発祥国のイングランドには勝てないし、先進国のブラジルとの差を縮めることもできはしない。 「歴史を積み重ねる」という意味は、歴史から教訓を学び、それをいまに、そして未来に生かすということだろう。歴史すら学ぼうとしない国に進歩はないし、まして威信など生まれるはずもない。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



ラモスの黙示録









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神様は、どうでもいいヤツになんか試練は与えない。 ラモス瑠偉

神様は、どうでもいいヤツになんか試練は与えない。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



ラモスの黙示録









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ラッキーなんて二度は続かない。 ラモス瑠偉

ラッキーなんて二度は続かない。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



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世界にアピールできるものがあるかどうか。それが一番大切  ラモス瑠偉

結果はともかく、世界にアピールできるものがあるかどうか。それが一番大切だ、とワタシは思う。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



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